間が空いたポーカー日誌ですが、の12月26日から現在までを綴っています。

12月26日、トーナメント開始から遅れること30分、いつものポーカーBAR「ガットショット」に、入ります。

「しーーーん」

ゲームは始まっているのですが、会話をする人がいないどころか、「コール」だ「レイズ」だと、声を発する人もほとんどいません。
明らかに、いつもと空気が違います。
ぼくの座ったテーブルは、僕を入れて7名、ほどなく8名になりました。

異様な空気感にビビり(汗)、前半は様子見をすることにしました。
観察していると、ショーダウンまでいくケースのほとんどは、僕の両隣の2名の人が絡むとき。
両隣の人が絡まない時のショーダウンは、フロップからターン、リバーまでチェックで回ることがほとんどで掛け金が大きくない時ばかりです。
ゲーム参加率は両隣が多くて、チップ量は両隣の人が少ない。

両隣の人は、チップを獲得することもありましたが、リバーまで引っ張った時はほとんど1歩下の役で負けていました。
小さく勝って大きく負ける、というのを繰り返している感じです。

その他の人たち同士の戦いは熾烈です。
プリフロップやプロップで、レイズに対して静かに下りたり、無言でリレイズして下ろしたり。
ほとんど、リバーまで行くことがありません。

ほとんど言葉が発せられない空間が、
「あなた達は、人のハンドが見えてるんですか?」
という気持ちにさせてくれました。

そうこうしていた時に、ぼくの弱さが発揮されます。
僕のハンドはJJ、フロップがJ83。
ぼくは、内心「ここはいける!!」と思いましたが、ポジションが悪かったこともあり、フロップはチェックで回すとその後も全員チェックで回ります。ゲーム参加者は4名。
ターンはA。

ポジション的に僕からのアクションになるので、このゲームを取りにいくならベットすべきと思い、様子見を含めて2,000点ほどベットをします。1名コールで、他2名はダウンしヘッズアップになりました。

リバーが開きます。
リバーは、K。
僕は、4,000点ベットします。そこにすかさずリレイズ8,000点が入ります。

ここで、超悩みます。
相手は、フロップはチェック→ターンはコール→リバーでリレイズ。
僕は、「リバーでリレイズということは、ストレートもあるけどAKだよなー。」と思いながら、場に飲まれている僕はコールを選択します。

そして、ショーダウン。
僕はJJでスリーカード、相手はAAでスリーカード、、、。

自分の成長のなさを実感します。。。
3人カモが並んでると思われてたことでしょう。

その時から、バチバチやりあっているところに、なかなかゲームに参加できなくなます。
理由は、チップを減らしたこともありましたが、こちらを読まれてそうな雰囲気と、強者プレーヤー達の特徴とか傾向を全く掴めなかったからです。そうこうしているうちに、アンティーとブラインドでどんどんチップを減らします。

8ラウンドを迎えたら、本当にチップが無くなり、ハンドがいい時にオールインでダブルアップを狙うしか無くなってきます。
「これは負けパターンや」と思いながら、6,000点ほどになって後がない時に、KQo来ます。
UTGから3BBのレイズ→コールで回ってきた時に、オールイン!!
その後にBBがコールで、他はダウン。

相手はAKo。
あえなく散ってしまいました。